トップ

中性脂肪は運動で対策

中性脂肪は運動対策が一番

中性脂肪を減らすには運動対策

■中性脂肪はなぜ危険?
今回の健康診断でも、またもや中性脂肪の値が、正常値150をはるかに超えて「200」と診断されてしまった・・・食事にも気を付けて体重も少しは減少していたのに、この結果かあ。昼食の時の話によると、僕の周りの同僚達も同様の数値が出ているようだ。そうだよなあ。毎日同じような行動パターンと食事パターンを共にしているのだから。ドロドロ血液の証明、「多すぎる中性脂肪値」は血液中の中性脂肪が多すぎる状態を指しています。高血圧や動脈硬化、肝臓疾患など様々な病気の原因であるため、この数値がよくないと、また奥さんに叱られるんだよなあ。「まだ30代でこれではこの先お先真っ暗ね」、なんて。

■中性脂肪が増える理由
言い訳するわけではないけれど、これでも食事には気を付けていたつもりだった。たいてい就業中はオフィスワークが忙しく、ほとんど昼休憩が取れないからまともな食事が出来ない。その分コンビニ等では必ずサラダを食べるようにしている。けれど、ついつい一緒に唐揚げとか揚げ物を食べてしまうのがやはり問題なのだろうか。それとも、中性脂肪は食事以外のものにも関係あるのだろうか。この際、中性脂肪が増える原因について調べてみることにしました。

■中性脂肪を減らす運動とは
なるほど、中性脂肪は喫煙やアルコールさらに運動不足も関係していることがわかった。でも、アルコールは控えるといっても大して飲めない僕には限度も意味ないし、喫煙はしない。となると、中性脂肪増加要因のなかで、一番自分に関係のある問題点は運動不足だとわかりました。そこで中性脂肪を改善するための運動ポイントを調べてみました。

PR:中性脂肪の詳しい情報はこのサイト

【中性脂肪を改善するための運動ポイント】
血液の中の脂肪を消費してくれるのは、筋力トレーニングやランニングといった無酸素運動ではなく、ウォーキングなどの負荷が軽い有酸素運動です。先にあげた無酸素運動などは、糖分を消費する運動なので効率よく脂肪を燃やしたいなら、先に無酸素運動で糖分を燃やしてから有酸素運動を実行すると効果的です!

1.毎日適度に身体を動かすこと
中性脂肪を減らす効果的な運動は毎日続けることが一番大切です。適度な量の運動を毎日継続して初めて効果が出るものです。長時間の運動を週一回するよりも毎日10分だけでも運動する方が、中性脂肪の減少には効果的なのです。

2.有酸素運動を行なうこと
筋肉に負担がかからないので長く続けられる有酸素運動は、身体の脂肪の燃焼効率が上がり、身体の中の余分な糖質や脂質を消費してくれます。その結果中性脂肪の減少につながります。また、増加傾向にある場合もダウンします。目安としては毎日20分程度の有酸素運動が最も効果的とされています。最低でも1週間に3日行えばぎりぎりOK。これなら通勤のバスを徒歩に変えるだけでもいいのでは?バス代の節約にもなる!

3.いつでもどこでもできる運動を習慣にすること
歯磨きの時のスクワットや、机の下の足の上げ下げなど、いつでもどこで実行できる運動をこまめに行うこともばかにならない効果を生みます!通勤電車の中や、オフィスの机の下で、こっそりかかとの上げ下げだけでも、足の心臓ふくらはぎを鍛えることになります。腹式呼吸だけでも大丈夫!なんていう人もいますが、確かに腹筋を鍛えることになるようです。

このように中性脂肪減少のため、僕は運動で改善することを選んだのです。奥さんには「食生活も見直し必至!」といわれているので、正確には運動+食事療法でしょうか。

“様々な生活習慣病を引き起こす原因にもなる中性脂肪の増加について、近年では特にこの問題が深刻化しています。主な原因として、肉類、油物中心の食生活になっていること、様々な便利なものが溢れ、慢性的な運動不足に陥りやすい環境となっていることや、喫煙、アルコールの過剰摂取などがあります。

中性脂肪は適切な食事や運動によって消費されていき、常に基準値であり続けるものだったはずが蓄積を続けてしまい、血液をドロドロにしてしまう、肝臓の中に留まってしまうなどの症状を引き起こし、生活習慣病を引き起こしてしまうのです。
出典:中性脂肪を減らす効果的な運動とは?

Copyright © 中性脂肪は運動対策が一番 All rights reserved